2025年8月4日
投扇興とは、江戸時代後期に生まれた庶民の遊びです。遊び方は、扇を枕(台)の上に置いた蝶(的)に当てて、その後の扇・枕・蝶の形を銘定表(点数表)に照らし合わせ得点を決めていきます。講師は、夕霧の会の川瀬勝久さんに来ていただきました。
はじめは、扇の投げ方や力加減がうまくいかず、的にうまく当たらなかったのですが、皆さま慣れてくると、的に当たるようになり、銘定表(点数表)で高得点が出ると盛り上がりました。楽しかったという声を皆さまからいただきました。