社会福祉士の実習生による、実習で体験した内容の紹介のブログです

社会福祉協議会へ社会福祉士の実習のため、日本福祉大学社会福祉学部の学生がみえ、「元気でハッピー小針こまき山体操教室」に参加しました。その時の内容をブログで綴っていただきました。

2月27日、小針の郷で「元気でハッピー小針 こまき山体操教室」が開催され、実習生として参加をしました。

「こまき山体操」とは、いつまでも元気に過ごせるように運動をして筋力維持を図る体操で、小牧市のマスコットキャラクター「こまき山」にちなんで、相撲の動作を取り入れられている小牧市版介護予防体操です。

元気でハッピー小針こまき山体操教室は、毎週金曜日の10:00~11:00、小針の郷で開催され、20名程の参加者がみえます。

内容は、最初の30分程は、メインである「こまき山体操」を行い、残りの時間で、今回はパタカラ体操やコグニステップを行いました。

パタカラ体操は、パ・タ・カ・ラと発声をして口や舌の筋力を鍛えたり、嚥下力の向上を図ったりする体操です。

コグニステップは1、2、3,4と数えながら右足と左足でステップを刻み、3の倍数で拍手をするという動作を行うことで脚力を鍛えながら脳の活性化を目指す運動です。

手と足が別の動きをするため戸惑っている方がおり、考えながら動作を行っていて、みなさん笑顔がみられました。

参加された方に話を伺ってみると、「家では運動が続かないけど、ここなら継続して運動ができる」「体だけでなく、心も元気になる」といった意見を聞くことができました。

私も参加させていただき、とてもいい運動になったため、家族にも紹介をして、取り組んでほしいと思いました。

※文章の一部修正をして掲載しています。